IT技術熟練度レベル

2021年8月17日

IT技術熟練度レベルとは

IT技術スキルに関して、熟練度を以下の7段階(レベル0~6)に定義する。
あくまで、本サイトの独自定義であり、IPAが定めるITSS(ITスキル標準)とは無関係。
主としてプログラミングに関する理解度を対象とする。
また、レベル上位はレベル下位の基準を包括する。

技術レベル定義一覧

レベル 俗称または別名 定義基準
0赤ちゃん知識の無い状態。技術そのものの存在を知らない。
1頭でっかち技術の存在を知っている。
概要は分かるが、実装は行えない。
2初心者(入門者)サンプルコードやインターネットを用いて、簡単な実装が可能。
知識は都度インターネット検索、書籍に頼る。
3門下生(修行者)既存のコードを基にして、仕様通り(必要最低限)にコードが書ける。
知識は主要な命令またはコマンドに偏っている。
4師範(指南役)主要な命令を用いて、自力で1からコードが書ける。
また他人のコードから問題点を指摘できる。
その技術特有の知識を理解できる。
5達人技術の特性を理解した最適(※)な実装が可能。
※最適とは、実行速度の向上、コード量の軽減を表す。
知識は全ての命令を網羅しており、その技術に関する講演・執筆が可能。
6技術の端々まで熟知している。
命令の機能拡張や創出、言語仕様の策定等、その技術の根幹に
多大な影響を与える存在。
表:技術レベル定義一覧

独自理論

Posted by nihon-kawauso